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<title>武装小島倉庫</title>
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<description>エタノール成分をこよなく愛す、Y染色体を持ったウダツの上がらぬホモサピエンスの愚行をヨチヨチ綴る生態観察日記。</description>
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<title>蹴学旅行～日光編④～</title>
<description> 日光東照宮。神厩舎にある外壁には８つの猿がリリーフされている。これは、アルコールの大量摂取による、翌日の二日酔いの恐怖を描いた物として有名である。左から、昨夜の醜態を周りの友人に露呈され避難されている様子、真ん中は、一夜経っても消えぬ嘔吐感を表現。そして、右は自己嫌悪に苛まれた姿である。いつの時代も二日酔いは恐ろしいものだったことが判る貴重な文化遺産である。イヤヤワー。
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<![CDATA[ 日光東照宮。<br />神厩舎にある外壁には８つの猿がリリーフされている。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050008.jpg" alt="L1050008.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />これは、アルコールの大量摂取による、翌日の二日酔いの恐怖を描いた物として有名である。<br /><br />左から、昨夜の醜態を周りの友人に露呈され避難されている様子、真ん中は、一夜経っても消えぬ嘔吐感を表現。<br />そして、右は自己嫌悪に苛まれた姿である。<br /><br />いつの時代も二日酔いは恐ろしいものだったことが判る貴重な文化遺産である。<br /><br />イヤヤワー。 ]]>
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<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T19:49:18+09:00</dc:date>
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<title>蹴学旅行～日光編③～</title>
<description> トグロを巻いた湯葉を食べた。日光は湯葉が名物らしく、どこに行っても湯葉を喰わす食堂が点在していた。『湯葉って結局は、豆乳をつくるときに表面できる膜なわけでしょ』　など判っていても、なんとなくアリガタイ食材な感じがしてしまう。そんなわけで、丁稚な自分も、案の定、湯葉蕎麦と湯葉の刺身をオーダーし、『アリガタイ、アリガタイ』などとつぶやきつつ、平らげた。しかし、湯葉はあくまでもメインになる料理ではない。
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<![CDATA[ トグロを巻いた湯葉を食べた。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050028.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050028.jpg" alt="L1050028.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />日光は湯葉が名物らしく、どこに行っても湯葉を喰わす食堂が点在していた。<br />『湯葉って結局は、豆乳をつくるときに表面できる膜なわけでしょ』　など判っていても、なんとなくアリガタイ食材な感じがしてしまう。<br />そんなわけで、丁稚な自分も、案の定、湯葉蕎麦と湯葉の刺身をオーダーし、『アリガタイ、アリガタイ』などとつぶやきつつ、平らげた。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050025.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050025.jpg" alt="L1050025.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />しかし、湯葉はあくまでもメインになる料理ではない。湯葉で腹一杯、などと聞いたこともない。<br /><br />そこで、各店舗は奮闘する。<br /><br />上記の湯葉蕎麦や湯葉らーめん、湯葉丼、湯葉肉マン、さらには湯葉プリンなどだ。<br /><br />ある店では　『あたらしい出会い！ゆばカレー』　と看板を出している店もあった。<br /><br />この出会いは残念ながら、長く続きそうもないね。 ]]>
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<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T19:38:59+09:00</dc:date>
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<title>蹴学旅行～日光編②～</title>
<description> 日光華厳の滝。群馬の　『いろは坂』　というグネグネの山道を、非力な車でヨチヨチと登っていくこと30分。デーンという感じで、この滝が出てきた。たしかに綺麗な滝ではあるが、『華厳』とは赤面してしまうようなネーミングである。滝周辺は、異様に風が強く、マイナスイオンがキンキンに冷えて、肌に突き刺さってくる。あまりの寒さに、『はい、見た』　と指差し確認をすると、『きゃーー』と悲鳴をあげて、車に退散した。いろは
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<![CDATA[ 日光華厳の滝。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050040.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050040.jpg" alt="L1050040.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />群馬の　『いろは坂』　というグネグネの山道を、非力な車でヨチヨチと登っていくこと30分。<br />デーンという感じで、この滝が出てきた。<br />たしかに綺麗な滝ではあるが、『華厳』とは赤面してしまうようなネーミングである。<br />滝周辺は、異様に風が強く、マイナスイオンがキンキンに冷えて、肌に突き刺さってくる。<br />あまりの寒さに、『はい、見た』　と指差し確認をすると、『きゃーー』と悲鳴をあげて、車に退散した。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050029.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050029.jpg" alt="L1050029.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />いろは坂をカーナビでみると、直腸そっくりだったわ。<br /><br />ノー・ロマンチック。 ]]>
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<title>蹴学旅行～日光編①～</title>
<description> 大正98年11月某日。日光に行ってきた。土日を利用して、レンタカーを借りて、BBQに行こうと思ったのだが、朝から生憎の雨であったため中止となった。せっかく手配した車がもったいないので、レディμを誘ってドライブに行くことにしたのだ。どこか行きたいところはないか、と尋ねると、日光に行ったことがないと言ったので、夢枕獏の書く陰陽師の安倍清明バリの即決力で一路、日光に行く事になった。紅葉深まる群馬県の寺々で、歴史
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<![CDATA[ 大正98年11月某日。日光に行ってきた。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050023.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050023.jpg" alt="L1050023.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />土日を利用して、レンタカーを借りて、BBQに行こうと思ったのだが、朝から生憎の雨であったため中止となった。せっかく手配した車がもったいないので、レディμを誘ってドライブに行くことにしたのだ。<br /><br />どこか行きたいところはないか、と尋ねると、日光に行ったことがないと言ったので、夢枕獏の書く陰陽師の安倍清明バリの即決力で一路、日光に行く事になった。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050006.jpg" alt="L1050006.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />紅葉深まる群馬県の寺々で、歴史的価値の高い境内で放心したり、修学旅行の餓鬼にイライラしたり、杉の巨木に驚愕したりしつつ、ヨチヨチ歩きまわった。<br /><br />思いのほか、楽しい。なかなか日光はアナドレナイのだ。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050022.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050022.jpg" alt="L1050022.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />しかし、写真が奉納された酒ばかりである。<br />これは、自分が車の運転で酒が呑めないためによる、禁断症状がでたのではないということを、一応付言しておこう。<br /><br />しかし、酒を呑んで身体健全・延命寿命って。<br /><br />景品法違反でつかまらないのかなぁ。<br /><br />つづく。 ]]>
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<title>ボジョレーには触れない</title>
<description> ボジョレーヌーボーが解禁した。So What.自分はボジョレー・ヌーボーと聞くと、どうもハスに構えてアウトサイダーと化してしまう。なぜなら、世間の騒ぎに乗って　『ボジョレー！ボジョレー！』　などと百姓一揆のような騒ぎの中で、仏蘭西の葡萄酒を呑むのは、なんだか俗物的な感じがするので、イヤなのだ。しかし、かといって、『ボジョレーなんて、所詮、フラーンスではカスのようなワァインなんだぜ、マズー、マズー』　などと
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<![CDATA[ ボジョレーヌーボーが解禁した。<br />So What.<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050081.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1050081.jpg" alt="L1050081.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />自分はボジョレー・ヌーボーと聞くと、どうもハスに構えてアウトサイダーと化してしまう。<br /><br />なぜなら、世間の騒ぎに乗って　『ボジョレー！ボジョレー！』　などと百姓一揆のような騒ぎの中で、仏蘭西の葡萄酒を呑むのは、なんだか俗物的な感じがするので、イヤなのだ。<br /><br />しかし、かといって、『ボジョレーなんて、所詮、フラーンスではカスのようなワァインなんだぜ、マズー、マズー』　などと言いながら、眉間にシワを寄せて呑んでいるオッサンなどは直視に耐えないほど、恥かしい。<br /><br />ということで、自意識過剰な自分の場合、ボジョレーには触れぬが一番なのである。<br /><br />しかし、今年のボジョレーは20年に一度の出来栄えらしい。<br /><br />そう聞くと、どうも居ても立ってもいられなくなり、自分は　『ボジョレー！ボジョレー！』　と百姓のように騒ぎながら、居酒屋に爆進し、『所詮はボジョレーなんてカスなのよぉ』　とツブヤキながら、牛飲したのである。<br /><br />味まぁまぁ。 ]]>
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<dc:subject>ワイン</dc:subject>
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<title>ボーン・ヒップ</title>
<description> 『ぼんじり』軽く塩をふったパリパリの皮を噛むと、ジューシーな熱い脂と旨味が口いっぱいに広がる。そこに一気に冷えたビールを注ぎ込む。この行為はもはや食事ではない。一種の『儀式』だ。ブラボー。ところで　『ぼんじり』　とは、鶏の尾骨の周辺の肉をさし、やわらかい脂肪と、発達した三角部分筋肉から成る肉の部位である。まぁ、かんたんに言うと、トリのケツだね。うまし。
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<![CDATA[ 『ぼんじり』<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040980.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040980.jpg" alt="L1040980.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />軽く塩をふったパリパリの皮を噛むと、ジューシーな熱い脂と旨味が口いっぱいに広がる。<br />そこに一気に冷えたビールを注ぎ込む。この行為はもはや食事ではない。一種の『儀式』だ。ブラボー。<br /><br />ところで　『ぼんじり』　とは、鶏の尾骨の周辺の肉をさし、やわらかい脂肪と、発達した三角部分筋肉から成る肉の部位である。<br /><br />まぁ、かんたんに言うと、トリのケツだね。<br /><br />うまし。<br /> ]]>
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<dc:subject>ツマミ</dc:subject>
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<title>ジェリー・フィッシュ</title>
<description> 先日、我が屋の湯船に大量のクラゲが浮いていた。最初は、何かの機会で混入したビニールか何かだと思ったのだが、よくみるとクラゲであった。しかも、まだ生きており、狭い我が湯船を元気に泳いでいる。自分は不気味に思い、湯船の栓を抜き、排水溝に湯と共にクラゲを流した。少々、不気味ではあったが、自分は湯を張りなおし、クラゲがもういないことを確認して、脱衣所に行き、丸裸になり風呂場に戻った。すると、どういうわけか
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<![CDATA[ 先日、我が屋の湯船に大量のクラゲが浮いていた。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040965.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040965.jpg" alt="L1040965.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />最初は、何かの機会で混入したビニールか何かだと思ったのだが、よくみるとクラゲであった。<br />しかも、まだ生きており、狭い我が湯船を元気に泳いでいる。<br /><br />自分は不気味に思い、湯船の栓を抜き、排水溝に湯と共にクラゲを流した。<br /><br />少々、不気味ではあったが、自分は湯を張りなおし、クラゲがもういないことを確認して、脱衣所に行き、丸裸になり風呂場に戻った。<br /><br />すると、どういうわけか湯船には、また大量のクラゲが優雅に泳いでいた。何度、クラゲを捨てても気がつくと、大量のクラゲが復活して泳いでいるのだ。<br /><br />それから１ヶ月、我が家の湯船はクラゲに占拠されたまま。<br />この季節にシャワーのみで入浴を済ますというのも、ワビシイものである。<br /><br />ジェリー・フィッシュ。 ]]>
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<dc:subject>ヨチヨチ日記</dc:subject>
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<title>日々嫌々</title>
<description> 最近、自炊している。日本経済が破綻すると同時に、トレンドに敏感な自分も破綻。貧窮し日銭に困るようになった。自分の食事どころか、飼い猫にも満足に食事をあたえられない日々を送っている。情けないことである。そこで、一念発起。自炊することにしたのである。近所の万屋に行き、数日分の食材を購入し、上手に小分けして、毎晩、気の利いた料理をササっと作っている。粋なニイサンだ。しかし、これは残念ながら妄想で、実際は
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<![CDATA[ 最近、自炊している。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040922.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040922.jpg" alt="L1040922.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />日本経済が破綻すると同時に、トレンドに敏感な自分も破綻。<br />貧窮し日銭に困るようになった。自分の食事どころか、飼い猫にも満足に食事をあたえられない日々を送っている。情けないことである。<br /><br />そこで、一念発起。<br />自炊することにしたのである。<br /><br />近所の万屋に行き、数日分の食材を購入し、上手に小分けして、毎晩、気の利いた料理をササっと作っている。粋なニイサンだ。<br /><br />しかし、これは残念ながら妄想で、実際は得たいの知れぬ料理が完成。<br />不気味なポトフのような物を作ってしまった。<br /><br />しかも、作る量の感覚がわからず、まるで配給食のように大量にこさえてしまい、これを日々、嫌々食べている始末である。<br /><br />味がよければいいのだが、これがチクとも美味くない。というかマズイ。<br />しかも、なぜか全く腐らない。かわいくないことこの上ない。<br /><br />結局、貧乏症から捨てることも出来ず、かといって喰いたくない。が、腹は減る。<br /><br />しかたがないので、鍋に蓋をして、視界に入らぬようにしてから、現実逃避のように、近所の定食屋に行き鍋を食べた。美味かった。<br /><br />しかし、御代を支払うと、自分の嚢中には、１セントも残っていなかった。<br />情けないことである。<br /><br />日々嫌々。 ]]>
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<dc:subject>FOOD</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T19:47:43+09:00</dc:date>
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<title>まだ手は生えていない</title>
<description> 猫が手足を収納して、丸く座っている姿をよく目にすると思う。この行為を　猫が『香箱』をつくるという。先日、神社を歩いていると、猫が香箱を作っていた。この猫は、撫でても写真を撮っても、我関せずでチクとも動かない。それを見ていた子供が、『この猫、手が生えてない』　と呟いていた。まだ手が生えていない。
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<![CDATA[ 猫が手足を収納して、丸く座っている姿をよく目にすると思う。<br />この行為を　猫が『香箱』をつくるという。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040898.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040898.jpg" alt="L1040898.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />先日、神社を歩いていると、猫が香箱を作っていた。<br />この猫は、撫でても写真を撮っても、我関せずでチクとも動かない。<br /><br />それを見ていた子供が、『この猫、手が生えてない』　と呟いていた。<br /><br />まだ手が生えていない。 ]]>
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<dc:subject>猫</dc:subject>
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<title>ファニー・フェイス・ベイビー</title>
<description> ブサイクな猫。残念なことに、この写真の黒猫は、我屋に住まうロビン君である。しかし、変な顔だな。ファニー・フェイス・ベイビー。
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<![CDATA[ ブサイクな猫。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/n/t/antiknock/L1040935.jpg" alt="L1040935.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />残念なことに、この写真の黒猫は、我屋に住まうロビン君である。<br /><br />しかし、変な顔だな。<br />ファニー・フェイス・ベイビー。 ]]>
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<dc:subject>猫</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T19:39:48+09:00</dc:date>
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